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ブルーベリー&メグスリノ木EXに含まれる成分は?機能性表示食品の公開内容は大丈夫?

ブルーベリー&メグスリノ木EXには、ビルベリーエキス、アントシアニン、ルテイン、ゼアキサンチン、DHAなどは目の機能をサポートする成分が、複数種類含まれています。眼精疲労の予防や、ピンチ調節の助けとなります。

ブルーベリー&メグスリノ木EXに含まれている機能性関与成分

商品名 ブルーベリー&メグスリノ木EX
機能性関与成分名 ビルベリーエキス
アントシアニン
ルテイン
ゼアキサンチン
β-カロテン
DHA
EPA

ビルベリーエキス

ビルベリーはブルーベリーの一種で、北欧の森林や北米、カナダの砂地に生育している黒紫色が特徴的な果実。その果実から抽出したものがビルベリーエキスです。小さな果実の中にアントシアニンが豊富に含まれています。

機能性

ビルベリーの収穫期は夏です。ただ、夜でも太陽が沈まない白夜の時期と重なります。長時間紫外線を浴びることになりますが、ビルベリーはアントシアニンという抗酸化成分で自身を守るのです。そのアントシアニンが、目の機能をサポートすると考えられています。

エビデンス

VTD作業従事者の内20~40歳の健康的な成人男女88名に、ビルベリーエキス480mgを、8週間毎日摂取させるという実験が行われました。結果、VTD作業による眼精疲労症状が軽減することが示唆されています。

アントシアニン

アントシアニンはフラボノイドの一種です。花や果実など幅広いものに含まれる色素成分です。条件によって色調が変化します。多く含まれているものとしてブドウやベリー類があります。

機能性

アントシアニンはロドブシンの再合成を促し、視覚機能の改善をサポートといわれています。「見る」という行為は対象物を光の情報として捉えて信号にし、脳に伝えます。脳で像となり見たものを判断、認識するという流れを取ります。

流れの中で信号として受け取るのが目の網膜にあるロドブシンです。光で分解、再合成を繰り返すのですが、酷使するとプロセスに遅れが生まれます。アントシアニンは「ロドブシン」の再合成を促進させる働きがあると考えられているのです。

エビデンス

平成27年に行われた第26回日本緑内障学会で、井上眼科病院の井上賢治院長をはじめとした研究グループが、2年以上緑内障治療を受けている正常眼圧緑内障冠者32例、32眼を対象に点眼治療をしながら1日カシスアントシアニン50mgを2年間摂取してもらう研究を実施しました。結果、MD値変化が摂取前と比較して改善しています。

ルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で抗酸化作用があります。マリーゴールドの黄色の花弁や、緑黄色野菜の緑葉に多く含まれているのが特徴です。600種類以上存在しているともいわれています。

機能性

ルテインの強い抗酸化作用が、黄斑部を守ると考えられています。また、スマホやパソコンや紫外線を含む日光にはブルーライトがあり、活性酸素を発生させます。水晶体や黄斑部にあるルテインは、その活性酸素を除去する働きがあると考えられているのです。

エビデンス

株式会社わかさ生活と慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授、小澤洋子講師との共同研究において「神経細胞で抗酸化タンパク質を誘導する」ことが分かりました。

神経細胞にルテインを添加すると、酸化を防ぐ働きを持った遺伝子やタンパク質が増えたという報告です。また、細胞内の活性酸素量の低下も見られました。抗酸化タンパク質の欠如を防ぐという点は、目の疾患に対する予防の広がりが期待できといえるでしょう。

ゼアキサンチン

ゼアキサンチンはカロテノイドの一種です。パプリカやほうれん草などの緑黄色野菜、とうもろこしやパパイヤなどに多く含まれている成分です。目の黄斑部や水晶体に存在している成分でもあります。

機能性

強い抗酸化能力があるとされており、黄斑部に存在するゼアキサンチンは、光のダメージから目を守る働きがあるといわれています。また、ブルーライトを吸収する働きも期待されているのです。

エビデンス

2007年アメリカで、4,000人以上を対象とした大規模な試験が行われました。結果、ゼアキサンチンとルテインを摂取した場合、黄斑変性症のリスクが低くなったというデータがあります。

β-カロテン

βカロテンは、緑黄色野菜に多く見られるカロテノイドの一種です。強い抗酸化力を持っているのが特徴で、摂取すると体内でビタミンAに変わる成分でもあります。

機能性

βカロテンが変化するビタミンAには正常な視力を保つ働きがあるといわれており、夜盲症予防や視力の低下を抑えると考えられています。また、βカロテン自体が持つ強い抗酸化作用が、黄斑変性症予防にも繋がると期待されています。

エビデンス

人を対象とした大規模な研究により、食事によるビタミンA摂取が、核白内障の発生リスクが減ったことと相関関係があったという報告があります。

DHA・EPA含有精製魚油

青魚に含まれている不飽和脂肪酸です。2004年にDHAを含むω(オメガ)-3系や不飽和脂肪酸が血中脂質を低下させることがわかりました。このことから冠動脈心疾患のリスクを下げる働きがあると、アメリカの米国食品医薬品局も認めています。

機能性

視力に対し効果が期待されているのはDHAのほうです。目の網膜には、脂肪酸が含まれています。脂肪酸の約40%が、DHAということが分かっています。また、近視、集中力向上、動体視力の改善もサポートしてくれるようです。

エビデンス

小学生にDHAを含んだパンを食べさせるという実験の結果、視力が改善されたという報告があります。また、日本において裸眼の視力1.0以上の運動選手の男子学生44名、平均年齢21歳にDHAを1日1.5g、35日摂取させた結果、動体視力が0.87~0.97へ向上したという報告があります。