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DHC「速攻ブルーベリー v-max」に含まれる成分は?機能性表示食品の公開内容は大丈夫?

DHCが発売している「速攻ブルーベリー v-max」には、目をサポートする成分が豊富に含まれています。その筆頭が「ビルベリーエキス」「ルテイン」「アスタキサンチン」の3つ。ビタミン類も含まれていますが、具体的にどんな特徴があるのか?どうして目をサポートできるといえるのか?わからないこともたくさんあります。ここでは、速攻ブルーベリー v-maxに含まれる成分を詳細に紐解きます。

速攻ブルーベリー v-maxに含まれている機能性関与成分

引用元: DHC:公式オンラインショップ速攻ブルーベリー V-MAX 30日分

商品名 速攻ブルーベリー V-MAX
機能性関与成分名 ビルベリーエキス
ルテイン
アスタキサンチン
表示しようとする機能性 本品には、ビルベリー+ルテイン+アスタキサンチンという目の機能性をサポートする成分が豊富に配合されています。パソコンやスマホによる目の疲労感、ぼやけを和らげる助けとなり、目の機能をサポートします。

ビルベリーエキス

ビルベリーはブルーベリーの一種でアントシアニンが豊富に含まれていることが知られています。アントシアニンが豊富な理由は太陽の紫外線から自身を守るため。ジャムやジュースにして食べられることが多いフルーツです。

北欧では整腸剤として用いられることもあります。また、ドイツでは、ポリフェノールが多く含まれている葉っぱ部分が医薬品として使われています。

ビルベリーエキスの機能性

ビルベリーが目にいいとされているのは主に強い抗酸化力を持った「アントシアニン」によるものです。パソコンやスマホからは目を疲労させるブルーライトが出ています。アントシアニンにはブルーライトの影響を抑える効果があると考えられているのです。[注1]

また、目の網膜には「ロドプシン」といわれるタンパク質があります。「見る」という機能に大きく関係する成分ですが、負担をかけると再合成力が低下しするという特徴を持っているのです。結果、ぼやけ、かすみ、しょぼつきが生じやすくなると考えられています。

ビルベリーのアントシアニンは、ロドプシンの再合成にいい影響を与えるといわれているのがポイントです。そのため、目がぼやけるような問題に対し予防が期待できるといわれています。

ビルベリーエキスのエビデンス

ビルベリーが目にいい影響を与える可能性を示唆した実験があります。うさぎにビルベリーのアントシアニン160mg/kgを静脈中するという内容です。結果、暗所で、ロドブシン量が増加したという報告があります。

また、ビルベリーエキスやルテインやDHAやEPA配合のサプリメント摂取により、眼精疲労などの改善につながったという実験結果もあります。[注1]

ルテイン

ルテインはマリーゴールドといった黄色の花弁、ほうれんそうやにんじんなどの緑黄色野菜や植物の緑葉に多く含まれる成分です。

ルテインは人間の体内で作ることはできず、食品やサプリメントからしか摂取できません。期待できる効果として、目に悪影響を与える活性酸素の抑制、ブルーライトの吸収を通じ、目への負担を緩和する可能性が考えられています。[注2]

ルテインの機能性

ルテインは活性酸素による酸化ダメージから、黄斑部を守ると考えられています。黄斑部とは網膜の中心にある部位のこと。細かいものの識別、色を見分ける働きなど「見る」というメカニズムでも特に重要な役割を持っています。

また、白内障予防にもいいのではないか?という説もあります。理由は光に含まれる有害な光線を吸収する特性です。また、黄斑部にルテインが蓄積されると、対象物の濃さや色を見分ける能力である、コントラスト感度が改善するともいわれています。[注2]

ルテインのエビデンス

米国NIHで加齢黄斑変性の患者約4,000人を対象に、ルテインを使用した大規模臨床試験が実施されたことがあります。ルテインとゼアキサンチンの摂取量が少ない患者と多い患者とを比較しました。結果、10mgのルテインと2mgのゼアキサンチンを摂取したグループは、加齢黄斑変性の進行リスクが26%も減少したことが確認されたのです。[注3]

アスタキサンチン

アスタキサンチンは赤色の天然色素で、サケやイクラやエビにたくさん含まれています。目にいいとされているのは強い抗酸化力を持っていることが理由です。

アスタキサンチンは栄養が届きにくい目の深部や、他の物質ではいけない脳まで届く特殊な成分のため、直接的に抗酸化作用によるいい影響を与えるといわれています。[注4]

アスタキサンチンの機能性

眼精疲労は目の疲れ以外に、痛み、肩こり、頭痛を引き起こします。アスタキサンチンは栄養分が届きにくい目の奥まで深く入り込めるため、直接的にアプローチが期待できます。そのため眼精疲労を抑える効果があると考えられているのです。

また、進行すると失明にもつながるぶどう膜炎という疾患や、緑内障予防にもいいといわれており、研究が進められています。[注4]

アスタキサンチンのエビデンス

富士医科薬科大学眼科で臨床実験が行われました。一ヶ月間、アスタキサンチン5mgを摂取した結果、目のピント調節力が改善されたとのことです。

同時に、肩こりや目の奥にあった痛みも緩和したことも報告。アスタキサンチンの摂取量が多くなるに連れ、調節時間も短くなることがわかっています。[注5]

参考サイト一覧

[注1]…わかさの秘密:ビルベリー

[注2]…わかさ生活サプリメント素材図鑑:ルテイン

[注3]…jstage:機能性表示食品におけるルテインとゼアキサンチンの科学的根拠

[注4]…わかさの秘密:アスタキサンチン

[注5]…富士フイルム ヘルスケア未来研究所:脳と目に効くアスタキサンチン