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アイケアサプリ完全ガイド ~ぼやけた世界の向こう側~ » 【PICKUPサプリ】ファンケルの「えんきん」口コミ大調査

【PICKUPサプリ】ファンケルの「えんきん」口コミ大調査

えんきんは、誰もが一度は耳にしたことのある健康食品メーカー・ファンケルのアイケアサプリです。こちらでは、購入者の口コミやえんきんの特徴に迫りました。※えんきんに関する口コミは、2021年4月時点ですべて旧商品に関するものです。

えんきん(旧)に関する口コミ

  • 視力が衰えることほど恐ろしいことはありません…。目の健康の定期チェックとあわせて、えんきんを飲んでいます。
  • 仕事上、目が疲れやすいのが気になっていました。そろそろエイジングケアもしなくてはと思い、購入しています。
  • あるイベントで、えんきんをいただきました。目が悪くなるのは嫌なので、毎日白湯や水で飲用しています。
  • えんきんが気になっていたので、ちょうどやっていたキャンペーンを利用して試しました。サプリという手軽さがいいですね。
  • よくあるブルーベリー系のサプリと比較すると、なかなかお高め。しかし、年齢には抗えず…。えんきんに乗りかえました。
  • 個人的に惹かれた理由は、パッケージに大きく表示されている臨床試験済みという文字でした。目の調子に不安を覚える年齢になり、サプリとして気に入っています。
  • まずは試してみよう、という気持ちで飲みはじめました。1ヶ月ではとくに変化を感じていません。月に2,000円払って良い変化があるなら、定期購入も検討します。
  • 別の会社が出しているサプリに浮気したこともありますが、またえんきんに戻ってきました。粒は飲みやすい大きさです。これでもう少し安いと助かります。
  • 前はブルーベリーサプリを飲んでアイケアしていましたが、成分はいろいろ含まれているえんきんに切り替えることに。毎日夕食のあとに飲んでいます。
  • 機能性表示食品ということで、数あるサプリの中で信用性は高いと思います。粒は黒っぽいカプセル。これでピント調節が良くなると嬉しいです。

口コミから読み解くアイケアサプリ「えんきん」

「えんきん」について、飲みにくさを感じている方はいないようです。もともとブルーベリーといった目の健康サプリを飲んでいて、そこからえんきんに切り替えた方もちらほらと見受けられました。

また、機能性表示食品であることに安心感を覚えて購入に至ったケースがあり、効果に対する期待度の高さが窺えます。

公式サイトでえんきんの詳細を見る

どんなサプリ?えんきんの特徴

えんきんパッケージ
引用元:ファンケルオンライン(https://www.fancl.co.jp/healthy/item/5438a)

カロリミットでおなじみ!ファンケルが開発したサプリ

えんきんは、ダイエットサプリ・カロリミットでおなじみのファンケルが、機能性表示食品の第一弾として発売したサプリです。

目の健康サプリとして機能性の検証・研究がおこなわれ、近点調節力(物を見る時のピント調節力)が有意に改善されることが判明。商品開発するうえで、常に科学的根拠を重要視しているファンケルは、機能性表示食品制度が始まってすぐ「えんきん」を消費者庁へ届け出ることができました。[注1]

2015年4月17日に、消費者庁が公開した日本初の目の健康サプリとして誕生したのです。

えんきんのパッケージには機能性の届出表示があり、手元のピント機能を助けることや、目の酷使が影響する肩や首筋への負担を和らげることが記載されています。発売されてから、目の衰えが気になりはじめた多くの方に支持されているのが特徴です。

消費者庁に届け出済みの成分を配合

えんきんには、ほうれん草に豊富に含まれる「ルテイン」やサケやいくらに含まれている「アスタキサンチン」などの機能性関与成分を複数配合されています。機能性関与成分とは、科学的根拠をもとに、消費者庁へ機能性があるとして届け出た成分のこと。

動物ではなく、人を対象にした臨床試験の報告書から確認できるように、成分の安全性もしっかりと確認されています。[注2]

えんきんに含まれている機能性関与成分

ルテイン

ルテインは、「カルテノイド」と呼ばれている黄色色素のひとつで、ほうれん草やにんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれている成分です。目の中の黄斑と呼ばれる部分に存在しており、ブルーライトといった光を吸収して活性酸素を除去するという働きを持っています。

ルテインは加齢や紫外線を浴びることでその量が減少していくものの、ヒトの体内で作ることができない成分です。そのため食事などから補ってあげる必要がありますが、必要量を食事で摂取することは難しいため、サプリメントを活用することがおすすめです。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、自然界に存在している赤の色素であり、例えば鮭やエビ、カニなどが紫外線の影響から身を守るために備えているものです。

えんきんを買ってみた!飲んでみた!効果は?

ファンケル発の「えんきん」を初めて手に取り、実際に飲んで効果を検証してみました。ピント調節力に変化があったのかどうか、ぜひ確かめてみてください。

えんきんに含まれる成分は?機能性表示食品の公開内容は大丈夫?

ルテイン、アスタキサンチンなどの機能性関与成分が含まれているえんきん。どんな科学的根拠をもとに機能性表示食品と届け出ているのか、研究内容から検証していきます。

えんきんを長く利用することを考える

すべての口コミがそうだとは言いませんが、えんきんを飲んでよい結果が出た、実感したという人は、一定期間にわたって継続して飲んでいた人のようです。よく言われるとおり、どんな種類のものであれ、サプリメントは継続的に飲む必要があります。「飲んだらすぐに実感を得られた!」という方もいるようですが、個人差はあるものの、えんきんのサポート力を実感するためには、何らかの工夫をして、毎日忘れずに飲むようにすることが大切です。

えんきんを継続して利用するためのコツ・方法

夫婦でえんきんを飲む

目の総合的なサポートを目指しているえんきんですが、商品の主なコンセプトは、目の衰えが気になる方のサポートでしょう。

不思議なことに、目の衰えが始まる時期には大きな個人差がありません。よって、もしあなたが目の衰えにお悩みで、かつ、ご主人(奥様)が同年代ならば、ご主人(奥様)も始まっているかも知れません。

夫婦二人でえんきんを始めれば、どちらかが飲み忘れそうになっても、きっと声を掛けてくれるはず。飲み忘れの可能性は低くなるでしょう。

決まった時間にえんきんのCMが流れるようセットする

ご存知の方も多いと思いますが、ここ数年、えんきんはテレビCMでも宣伝されています。このテレビCMを録画しておき、朝食時などの決まった時間に、自動的にえんきんのCMが流れるようセットしておくのはいかがでしょうか?

どの番組のスポンサーになっているのかを調べれば、スムーズに録画ができるでしょう。やや面倒くさい方法ですが、面倒くさいからこそ印象に残り、飲み忘れも少なくなります。

携帯の待ち受けをえんきんの画像にする

携帯の画面を1日に1度も見ないという方は、極めて少数派でしょう。この無意識に携帯の画面を見るという習慣を利用し、携帯の待ち受けをえんきんの画像にしておくことで、えんきんサプリの飲み忘れを防止することができるでしょう。

携帯の待ち受けとして、愛しいお子様可愛がっているペットの画像を利用している方が多いと思いますが、ご自身の目の健康のため、心を鬼にしてお子様からえんきんの画像へと入れ替えましょう。

携帯の待ち受けをお子様の縮小サイズの画像にする

どうしても携帯の待ち受けをお子様や愛犬の画像のままにしておきたい、という方は、その画像を縮小サイズにし、改めて待ち受けにセッティングしましょう。

画像を縮小することでお子様の画像が見えにくくなり、目の衰えを自覚しやすくなります。きっと、えんきんの飲み忘れの防止になることでしょう。

えんきんの商品情報

商品名 えんきん
分類 機能性表示食品(届出番号:E700)[注4]
原材料・配合成分 食用加工油脂(国内製造)、グリセリンエステル、加工デンプン、ヘマトコッカス藻色素、グリセリン、ゲル化剤(カラギナン)、マリーゴールド色素、カラメル色素、リン酸ナトリウム、酸化防止剤(カテキン、ビタミンE)
価格 1,944円(税込)(徳用3袋セットの場合)
※1粒あたり64円
内容量 30粒(約30日分)
1日あたりの目安量 1粒

えんきんの販売会社

会社名 株式会社ファンケル
住所 神奈川県横浜市中区山下町89-1
設立 1981年

ファンケルが販売しているその他のアイケア商品

ブルーベリーミエルネ(約30日分/1,740円)旧:スマホえんきん

45歳以上の方を対象にしている「えんきん」と異なり、パソコンやスマートフォンを頻繁に使っている20代から40代前半の方に向けて販売されています。目の疲労感にアプローチするサプリです。

ブルーベリー(約30日分/1,500円)

何かを見る時に必要な網膜で重要な役割を果たしているロドプシン。このロドプシンのはたらきを支えるのが、アントシアニンです。ブルーベリーやビルベリーといった食材にたっぷり含まれています。2種類のアントシアニンを配合しているサプリです。

参照元サイト一覧

[注1]…FANCLonline:ファンケルの「機能性表示食品」について

[注2]…[PDF]中高年男女に対する「えんきん」摂取によるピント調節機能への効果と安全性について

[注3]…ケンカツ!:【視力回復】目にいい食事 お勧めはDHA・EPAが豊富な「青魚」眼科医が解説

[注4]…様式Ⅰ:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

[注5]…おおや眼科クリニック:サプリメントについて

[注6]…小笠原眼科クリニック:慢性疲労症候群について

[注7]…株式会社素材機能研究所:シアニジン-3-グルコシドについて

[注8]…総合南東北病院:青魚に秘められたパワー