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老眼をサポートするコンタクトレンズに関する疑問まとめ

老眼と聞いて思い浮かべるアイテムは、コンタクトレンズではなく「老眼鏡」ではないでしょうか。老眼の状況によってはこれまで使っていたコンタクトレンズと同じものを使い続けられないこともあるでしょう。そのため、老眼の状態にピッタリのコンタクトを選び直したり、あるいは自分のライフスタイルに合うように、老眼鏡とコンタクトレンズ2つのアイテムを上手に使い分けることが、老眼の対応策となります。

年齢とともに水晶体の弾力性が低下していくために、始まる老眼。弾力性を回復させることはできないため、老眼の根本的な治療はできません。けれども、できる限り快適な視界を手に入れるのに役立つアイテムのひとつとして、ここではコンタクトレンズの情報を中心にみていきましょう。

Q.これまでと同じコンタクトレンズでもOK?

A.老眼に対応できる別のタイプのコンタクトレンズにするべきです。

老眼が始まる可能性のある40歳代以降になったら、それまで使っていたコンタクトレンズを見直してみる必要があります。検査をしてみて、老眼になっていると分かった場合、同じコンタクトレンズでは対応できなくなります。老眼に適したコンタクトレンズに変えましょう。

Q.遠近両用コンタクトレンズって何?

A.2種類のレンズが配置されているタイプのコンタクトレンズです。

一般的なコンタクトレンズと異なり、遠近両用タイプの場合、1枚のレンズに、異なる2種類の度数のレンズが配置されています。これは、近くにある物と遠くにある物のどちらもしっかり見える用にするための構造です。遠近両方の視覚情報が脳に伝わるため、遠近どちらをみている場合にも、それぞれの情報を脳が自然に選択する状態になります。遠近両用メガネでは視線を変える必要があるため、比較すると便利に感じられるかもしれません。

Q.遠近両用コンタクトレンズの度数は?

A.老眼がどのくらい進んでいるかによってレンズの度数は変わります。

老眼鏡を利用している人が、老眼の度合いが強くなるにしたがって老眼鏡の度数を増やしていくのと同様です。遠近両用コンタクトレンズに配置されている2種類のレンズのうち、近くにある物を見るためのレンズの度数を調節することになります。無理なく使用していくために必要な調節です。

Q.遠近両用コンタクトレンズに慣れるには?

A.あせらずゆっくりと慣れていくのがベストです。

初めて使う場合には、違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れていくことが必要です。慣れてしまえば、物の見え方に満足できるようになるはずです。そうなれば、老眼鏡が不要になる快適さを得られます。

Q.コンタクトと老眼鏡を両方使うのもOK?

A.2つのアイテムを上手に併用することも可能です。

コンタクトレンズと老眼鏡のうち、いずれかのアイテムだけでは、見え方にあまり満足できないという人もいるでしょう。その場合は、遠くの物がクリアにみえるように調節されたコンタクトレンズを使用しつつ、さらに、近くにある物をしっかり見たいときだけ老眼鏡をかける方法がおすすめです。

Q.デスクワークが多い人に適したコンタクトレンズとは?

A.近くにピントを合わせたコンタクトレンズです。

「平日は仕事でほぼ丸一日デスクワークをしています」といった場合は、近くにある物がクリアに見えるように調節されたコンタクトレンズがおすすめです。逆に、遠くにある物をしっかりと見なくてはならない場面が多い人は、遠くの物にピントが合うように調節されたコンタクトレンズが適しています。ライフスタイルに合わせて上手に使い分けましょう

Q.それほど老眼が進んでいない場合は?

A.コンタクトレンズの度数を変えれば対応可能です。

老眼がまだ初期段階にある場合、自分で目のピントの調節を行なうことが可能です。これまで利用していたコンタクトレンズの度数を弱めれば、遠くにある物の見え方がすこし低下してしまいますが、近くにある物はクリアに見えます。