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老眼にならない人・なりにくい人はいる?

できれば老眼にはなりたくない、と考える人にとって、「自分は老眼になりやすいのか?」という点は気になるポイント。この記事では、「老眼にならない・なりにくい人はいるの?」という疑問についてせまっていきます。

この疑問に関するSNS投稿

「老眼にならない人はいるのか?」という疑問についてSNSで検索してみると、意外と多くの方が気にしているようです。この疑問に関する投稿をいくつか紹介します。

老眼にならない人はいない

老眼にならない・なりにくい人はいるか?という問いに対する答えは、「老眼にならない人はいない」。遅かれ早かれ誰もが老眼の症状が出てくるといわれています。

若いうちは目のピント調整機能がしっかりしていますが、40歳を過ぎた頃から老眼の症状を感じ始める人が多いといわれています。これは、この頃からピントの調整機能が弱まってくるため。もちろん症状が出てくる時期に差はありますが、年をとると老眼の症状は出てくる、と考えておきましょう。

「近視だと老眼にならない」は嘘

よく「近視だと老眼にはならない」といわれますが、これは誤りです。正視・近視・遠視いずれの状態でもピントの調整機能の低下は起こります。近眼の人が老眼にならない、といわれているのは「近眼だと老眼に気づきにくい」という点が関連していると考えられます。

一般的に近視の方が使用するメガネは、やや弱めの矯正度数で処方されていることが多いため。このようなメガネの場合は、近くの距離にあるものにピントを合わせる力が少なく済むことから老眼に気づきにくいのではないかと考えられています。

以上のことから、「近視だから老眼になりにくい」と甘く考えずに、早めの対策が必要になってくるといえるでしょう。

老眼の原因とメカニズム

目の中にある「水晶体」と「毛様体筋」の2つが老眼に関わっているといわれます。毛様体筋が水晶体をコントロールすることによりピント合わせを行っているのですが、加齢などに伴い水晶体は硬くなります。この状態になると毛様体筋が水晶体のコントロールを行えなくなり、ピントが合わなくなるため老眼の症状が出てきます。

近年は「スマホ老眼」と呼ばれる症状も

近年では、10代・20代といった若い世代でも老眼のような症状が出てくるケースも見られます。この原因はスマートフォンやパソコンの画面を見続けていることが挙げられており、「スマホ老眼」と呼ばれています。

近視・遠視になりやすい人はいる

近視には、遺伝的な要因と環境的な要因が関連しているといわれています。アジア人の場合、両親が近視ではない子どもと比較すると片親が近視の場合はおよそ2倍、両親とも近視の場合はおよそ5倍の確率で子どもも近視になりやすいといわれています(参照:日本弱視学会HP https://www.jasa-web.jp/general/myopia)。

また、同様に遠視についても遺伝的要因が一つの原因として関連していると考えられています。

誰でもなるからこそ早めの対策が必要

ここまで説明してきた通り、老眼は誰でもなるものであるため、早めの対策が必要といえるでしょう。大切なのは、老眼が進む前に遠近両用のメガネ・コンタクトレンズに少しずつ慣れておくこと。

老眼の症状が出てきたかな…と感じるくらいから遠近両用のメガネやコンタクトレンズを使い始めていれば、その後老眼が進んだとしてもうまく使い続けられます。

おすすめの老眼対策

それでは最後に、簡単にできるおすすめ老眼対策をご紹介します。時期の差はあるものの、老眼は誰でもなるものですから、早めに対策を行っておくことが必要といえるでしょう。

定期的に遠くを見る

まずは目を動かしてストレッチをしてあげることが、一つめの対策となります。ずっと同じ距離のものを見続けることでピントを動かさないのは目にあまり良くないため、長時間近くのものを見る際には定期的に視線を遠くに動かしましょう。ピントがギリギリ合う距離のものを見てピントが合ったら元に戻すという動作を繰り返すと、毛様体筋や水晶体を動かすことができます。

目に良い成分を含む食材・サプリを摂取

例えばアスタキサンチンやルテインなどは、目の疲れをとってくれるといわれています。そのため、目の疲れを溜めないためにも、このような成分が入った食品を意識的に摂取するのもおすすめ。

もし食品から摂取するのが難しいようであれば、サプリを上手に取り入れてみると良いでしょう。

質の良い睡眠をとる

睡眠不足になってしまうと目のピント合わせがうまく行きませんので、しっかりと睡眠を取るようにしましょう。質の良い睡眠を取るのに有効とされているのが、寝る前の軽い運動。ストレッチや足踏みなどをしてから布団に入るように心がけて見てください。また、寝る前にスマホやパソコンを見るのを控えるのも大切です。