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栄養機能食品「ビルベリー・プレミアムα」に含まれる成分は?

ビルベリーやルテインなどの14種類の成分が配合されているビルベリー・プレミアムαは、栄養機能食品の認定も受けている商品です。このページではビルベリー・プレミアムαの成分や成分の特徴などを分かりやすく紹介しています。

ルテインとは?

緑黄色野菜などに多く含まれていると言われる成分で、私たちの目の水晶体などにも元々存在しています。ビルベリー・プレミアムαにもルテインは配合されている成分です。具体的にルテインがどのような機能性・エビデンスがあるのかチェックしていきましょう。

ルテインの機能性

ルテインの特徴の一つといえば、抗酸化作用です。ルテイン自体は、もともと目の中の水晶体・黄斑部や皮膚、大腸、乳房などにも存在している成分で、目の部分に効果を発揮すると言われています。

人間の体の中で唯一「目」だけが露出した臓器であり、目を開けているときは光の影響を受けています。紫外線だけでなく、テレビ・スマホ・パソコンからのブルーライトなどの光を浴び続けることによって、活性酸素を発生し、目の老化を早める要因になると考えられているのです。しかし水晶体・黄斑部にあるルテインの働きによって、ブルーライトによって発生する活性酸素を取り除く、発生を抑えるなどの役割を果たしています。

水晶体はカメラのレンズのような役割があり、私たちは目で見たものを水晶体で光を屈折し、見たものの姿や色彩などを像として認識。遠くのものを見たときは薄くなり、近くのものを見たときは厚くなるという変化を行われます。水晶体に存在するルテインによって、ブルーライトを抑制する効果が期待できるのです。

また黄斑部はフィルムのような存在で、眼球の内壁にある網膜の中の非常に小さなもの。外から入ってきた光の像を結ぶ部分になっています。そのため黄斑部は眼球のなかで光が最も集中する部分であり、視力に影響を及ぼす部分と言えるでしょう。黄斑部にルテインが存在することで、目にかかる負担を減らす効果が期待できます。[注1]

ルテインのエビデンス

加齢黄斑変性の症状改善事例

黄斑部にダメージを受ければ加齢黄斑変性という疾患を患い、視力が低下する症状がみられます。この疾患は65歳以上の方が失明する主な要因とも考えられ、物体の大きさ・色彩が違って見える、物が曲がって見えるなどが主な症状があります。悪化すれば失明する恐れも。

加齢黄斑変性を患っている方に対し、1日10ミリグラムのルテインを長期間サプリで摂取した研究によると、症状が改善したという報告があります。

またアメリカで2007年から4000人超えの方を対象に6年間かけた大規模な臨床試験によると、ルテインとゼアキサンチンを摂取することで、加齢黄斑変性のリスクが低下するという報告もあるようです。

コントラスト改善事例

ルテイン10ミリグラムとゼアキサンチン2ミリグラムを3か月間摂取した群と、プラセボ群に分けてコントラスト感度を比較した研究を実施。その研究結果によるとルテインとゼアキサンチンを摂取した群が、コントラスト感度が有意に改善したという結果を報告されています。また血漿中ルテインとゼアキサンチンの濃度もアップし、黄斑密度上昇も見られました。[注1,2]

ビルベリー・プレミアムαに含まれているその他の成分

ビタミンA

脂溶性ビタミンの一つで、一般的にレバーなどの動物性食品に存在するレチノールのことを指します。視機能の改善・粘膜や皮膚などを健康に保つ・動脈硬化予防・がん予防や抑制などの効果が期待できると言われています。含まれている主な食べ物はレバーやモロヘイヤ、ニンジン、カボチャ、焼き海苔などです。そう言った食べ物を積極的に摂取し、不足しがちであればサプリで摂るのも良いでしょう。[注3]

しかし、摂取しすぎてしまうと、肝臓に蓄積してしまい体調不良の原因になることもあるので注意が必要です。とくに妊娠初期の過剰摂取は胎児に影響をきたすこともあるので、摂りすぎないようにしましょう。

メグスリノキ

メグスリノ木の葉や樹皮から抽出されたエキスのことです。カエデ科カエデ属の広葉樹で、昔から民間薬として活用されており、目に効果があるという話から「メグスリノキ」と名付けられたと言われています。日本だけに自生する樹木であり、地域によってセンリガンノキやミツバナなどと呼ばれることも。

メグスリノキにはエピ・ロードデンドリンやα-アミリン、β-システロール、ケルセチン、エラグ酸、カテキンなどが主な成分です。これらの成分の働きによって、眼病予防・肝機能アップ・動脈硬化予防・血糖値を下げるなどの効果が期待できると言われています。[注4]

アスタキサンチン

海のカロテノイドとも呼ばれる赤色の天然色素です。脂溶性の成分で、私たち自身で合成することはできません。600種類以上があり、赤・黄色・オレンジ色など色も豊富です。アスタキサンチン・リコピン・ルテイン・β⁻カロテン・ゼアキサンチンなどがあり、とくにアスタキサンチンは抗酸化力が高いと成分と言われています。この抗酸化力は、ビタミンEの1000倍以上と言われることも。眼精疲労改善・眼疾患の予防・抗酸化作用・動脈硬化やメタボリックシンドロームの予防・筋肉疲労軽減などの効果が期待できるでしょう。[注5]

ビタミンE

脂溶性のビタミンで、アーモンドや穀類、魚介類、豆類、野菜類などに含まれている成分です。比較的身近な食べ物に含まれており、熱にも強く調理もしやすく摂取しやすい成分と言えるでしょう。ただ光に弱いという性質があるため、保存するときは光を避けることが大切です。ビタミンEが不足すれば溶血性貧血や筋力低下などの症状に陥りやすく、過剰に摂取すれば肝障害のリスクが高まってしまいます。30歳〜49歳の男性で6.0mg、女性で5.5mgが1日の摂取量の目安となっているため、普通の食生活では過剰に摂取するリスクは低いでしょう。

抗酸化作用・動脈硬化や血栓の予防・LDLコレステロールの低下・細胞膜を健全に保つなどの効果が期待できます。

参照元サイト一覧

[注1]…わかさの秘密|ルテイン

[注2]…[PDF]jstage|機能性表示食品におけるルテインとゼアキサンチンの科学的根拠

[注3]…わかさの秘密|ビタミンA

[注4]…わかさの秘密|メグスリノキエキス

[注5]…わかさの秘密|アスタキサンチン

[注5]…大塚製薬 栄養素カレッジ|ビタミンE