ロートV5ロート製薬

   

公式サイトへ>>

えんきんファンケル

   

公式サイトへ>>

ルテインc小林製薬

   

公式サイトへ>>

見る力をサポートするアイケアサプリを紹介しているサイトです。

栄養機能食品「ルテイン60」に含まれる成分は?

PURELABのルテイン60に配合されているルテインやゼアキサンチンについて解説していきます。その他にも配合されているビタミンB2・6・12の成分についても紹介しているので、配合成分が気になっている方はぜひチェックしてみてください。

ルテインとゼアキサンチンとは?

期待される成分として注目されるルテインやゼアキサンチン。ルテイン60にも名前の通り、ルテインが含まれており、ゼアキサンチンも配合されています。どのような機能性やエビデンスがあるのがチェックしていきましょう。

ルテインとゼアキサンチンの機能性

ルテインは人の目の水晶体・黄斑部などに、もともと存在している成分です。抗酸化作用を持った黄色をした天然色素で、目の中だけでなく緑黄色野菜などにも多く含まれています。目は常に紫外線やブルーライトなどにさらされており、これらの光は目の老化を早めると言われている活性酸素を多く発生を促します。

ゼアキサンチンはカロテノイドの一種で、ルテインと一緒に存在しています。そのためルテイン単体ではなく、ゼアキサンチンと一緒に補うことが大切です。ゼアキサンチンはルテインと一部似たような部分をもつ成分です。目の健康を維持するためには欠かすことが出来ない成分という見方が高まっています。[注1、2、3]

ルテイン60に含まれているその他の成分

ビタミンB2

ビタミンB2とは水溶性のビタミンB群のひとつで、リボフラビンと呼ぶこともあります。ビタミンB2は水溶性でありながら、水にはやや溶けにくい特性があり、酸・熱に対しても比較的安定している成分です。ただアルカリ・紫外線・光には分解されやすいので、ビタミンB2を含んでいる食材は冷暗所に保存した方が良いでしょう。

ビタミンB2の主な働きは炭水化物・脂質・タンパク質の代謝を促し、エネルギー代謝をサポートすることです。皮膚や粘膜の機能の維持・成長にも深くかかわっているため、「美容のビタミン」「発育のビタミン」などと言われることも。

レバー・牛乳・ヨーグルト・うなぎ・かれい・さんま・ぶり・納豆・アーモンド・卵・きのこなどの食材に多く含まれており、30~49歳代の男性であれば1.6㎎/日、女性であれば1.2㎎/日の摂取を推奨されています。もしビタミンB2が不足すれば、肌荒れや髪のトラブル、口角炎、口唇炎などの症状をきたすこともあるでしょう。また眼精疲労・結膜炎・目の充血などの目の症状も起こることも。成長期の子どもが欠乏症に陥った場合には成長障害を起こすことがあるので注意が必要です。[注4]

ビタミンB6

ビタミンB6とは水溶性ビタミンのひとつで、プリドキシンということもあります。ビタミンB6は水溶性なので、水に溶けやすい性質を持っており、中世・アルカリ性・光・紫外線には弱く分解されやすい性質を持った成分です。主に魚や肉などの動物性の食品に多く含まれ、植物性の食品に含まれているビタミンB6は体内での利用効率が悪いことも報告されています。また冷凍や加工した食品の場合、ビタミンB6が減少するので、新鮮な食材を摂取することが大切です。

ビタミンB6は約100種類の酵素の働きを助ける役割があり、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする効果に期待できると言われています。[注5]

ビタミンB12

ビタミンB12とは水溶性ビタミンのひとつで、コバルトを含んでおり暗赤色なため赤いビタミンやコバラミン、造血のビタミンなどと呼ばれることもある成分です。ビタミンB12の必要量はごくわずかで、人間の肝臓に数年分が貯蓄されていると言われています。

葉酸と一緒に赤血球をつくる働きをしており、DNA・RNA・アミノ酸・タンパク質の合成を助けるといった役割を果たしています。さらにビタミンB12はピンと調整をサポートするといった働きも。ビタミンB12自体が赤い成分なので、基本的に赤色の薬液になっているのも特徴的です。[注6]

参照元サイト一覧

[注1]…わかさの秘密

[注2]…わかさの秘密

[注3]…[PDF]機能性表示食品におけるルテインとゼアキサンチンの科学的根拠

[注4]…健康長寿ネット

[注5]…健康長寿ネット

[注6]…わかさの秘密