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機能性表示食品「ブルーベリー&ルテインα」に含まれる成分は?

株式会社リフレが消費者庁へ届出を行っている、機能性表示食品「ブルーベリー&ルテインα」の成分について、内容や各成分の特徴、機能性などを詳しく解説しています。ご自身で納得してサプリメントを活用するためにも、まずはブルーベリー&ルテインαの機能性関与成分について把握しておきましょう。

ブルーベリー&ルテインαに含まれている機能性関与成分

引用元:機能性表示食品の届出情報検索:様式Ⅰ:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

商品名 ブルーベリー&ルテインα(アルファ)
機能性関与成分名 ビルベリー由来アントシアニン、ルテイン
表示しようとする機能性 本品には、ビルベリー由来アントシアニンおよびルテインが含まれるので、
1.目のピント調整機能を改善する。
2.眼の疲労感を改善する。
3.ブルーライトなどの光刺激から目の健康を守るとされる黄斑色素を増やす。
4.コントラスト感度を改善することで、視野のかすみやぼやけを改善する。
という機能があります。スマホなどを使う方と相性が良いでしょう。

ビルベリー由来アントシアニンとルテインとは?

株式会社リフレが販売しているブルーベリー&ルテインαには、ビルベリー由来のアントシアニン(1粒当たり40mg)と、天然色素であるルテイン(1粒当たり6mg)が機能性関与成分として配合されており、目のピント機能の改善や眼精疲労の予防・軽減、ブルーライトからの目の保護といった効果が期待されています。

ビルベリー由来アントシアニン(VMA)の機能性

アントシアニンは、ポリフェノールの1種であるフラボノイドの1つとして、天然の果実や花などに広く含有されている色素成分です。アントシアニンは様々な条件によって橙黄色や赤、青、紫など色々と変化を示し、食品用の天然色素として使用されることもあります。

抗酸化作用を有するアントシアニンは目を含めた、人の健康へ寄与する機能性関与成分として注目されており、視機能改善作用や血小板凝集阻害作用、癌予防効果など医学・科学の分野で幅広く活用法が研究されている物質です。[※注1]

一般的に、アントシアニンを多く含んでいる食材としてはブルーベリーなどが知られていますが、ブルーベリー&ルテインαでは特にビルベリー由来のアントシアニン(VMA)を採用しており、原料にこだわっていることもポイントです。なお、ビルベリーは北ヨーロッパや北アメリカ、カナダなどに自生するブルーベリーの1種であり、リフレでは北欧産のビルベリーを厳選しています。

VMAは目のピント調節を行う毛様体筋にアプローチして、パソコンやスマホなどの操作で緊張した毛様体筋をリラックスさせ、眼疲労を予防・軽減することが報告されています。[※注2]

VMAに関するピンポイントのエビデンスは2021年7月時点でまだあまり多くないとされていますが、アントシアニンが健康に対して有益であることはすでに認められており、ビルベリーにはアントシアニンが高濃度で含有されているという点も重要です。[※注3]

ルテインの機能性

ルテインは緑黄色野菜などに含まれている天然の黄色色素であり、人の眼球の水晶体や黄斑部へ元から存在している物質です。また、ルテインは体内で自然に産生することができないため、体内でルテインを増やそうと思えば、飲食や投薬によって外部から取り入れることが必要であることもポイントです。

ルテインは、パソコンやスマホの画面から発せられるブルーライトや紫外線に対して影響し、目を保護しながら疲労の予防に寄与するとされています。加えて、厚生労働省の運営している総合医療の情報発信サイト「eJIM」では、元から眼球に存在するルテインのような抗酸化物質の方が、ベータカロチンのように本来は体内に存在しない抗酸化物質よりも有効的に働くケースがあるとも解説されています。[※注4]

ビルベリー由来アントシアニン(VMA)とルテインの安全性

ブルーベリー&ルテインαを成人健常者へ12週間継続接種させた安全試験において、製品が原因と想定される有害な現象は発生しませんでした。また、ブルーベリー&ルテインαは販売開始から14年間で累計1,200万袋、3億7千2百万食以上の販売実績を有しており、重篤な健康被害等は報告されていません。[※注2]

加えて、同時摂取したビルベリー由来アントシアニンとルテインの相互作用による悪影響は認められていないことも重要です。

ただし、厚生労働省の発信情報によれば、抗がん剤や抗糖尿病薬として使用される「エルロチニブ(Tarceval)」とビルベリーの相互作用の可能性が指摘されており、癌治療や糖尿病治療を含めて病気治療を行っている人は、サプリメントを使用する前にかかりつけ医や薬剤師へ相談するようにしてください。[※注3]

ブルーベリー&ルテインαに含まれているその他の成分

魚油(DHA・EPA)

DHA(ドコサヘキサエン酸)は主に青魚へ含まれている不飽和脂肪酸であり、人体では脳や目に多く含まれています。

EPA(エイコサペンタエン酸)もまた、アジやサバといった青魚に含まれているn-3系脂肪酸の1つであり、人の体内で産生することができない必須脂肪酸です。1960年代からEPAの健康効果が研究されており、健康食品やサプリメントの成分としても注目されています。

コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドは、肌や関節の軟骨を健全に保つ上で重要なコラーゲンが、複数連結している状態の物質です。

コラーゲンはそもそも食事で取り入れたタンパク質を消化・分解することで得られますが、コラーゲンペプチドは最初から分解された状態でサプリメントに配合されているため、効率的に吸収することができます

参照元サイト一覧

[注1]…ヤクルト中央研究所|アントシアニン

[注2]…株式会社リフレ|機能性表示食品 消費者庁届出番号 D473

[注3]…厚生労働省「eJIM」|ビルベリー

[注4]…厚生労働省「eJIM」|抗酸化物質

[注5]…全日本民医連|くすりの話 194 サプリメント編 摂り過ぎると危ない魚油成分