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動体視力

動体視力はトレーニングをすれば衰えを食い止められます。しかもどれもすぐにできるものばかり。しっかりトレーニングをして動体視力をアップさせましょう。

動体視力が低下する原因

動体視力は、動いているものを識別するための視力です。目の周りの筋肉「外眼筋」を使って物を追いかけ、認識しています。この筋肉が衰えると眼球の動きが低下し、ピントが合わない状態に。これが動体視力低下の原因となっています。

老化も動体視力が低下する原因の一つです。人間の動体視力の発達は20歳ごろまでがピーク。それから徐々に衰えていき、65歳以上では20歳ごろの3分の2まで低下していくといわれています。

しかし、老化のせいだからとあきらめてはいけません。動体視力はトレーニングで元に戻せます。

動体視力をアップさせるには

衰えた動体視力をアップさせる、または衰えを食い止めるためには日ごろのトレーニングが欠かせません。

おすすめは外眼筋のトレーニングです。外眼筋を鍛えることで、動体視力をアップさせていきます。 特別な器具は必要ありません。目の筋肉を意識して動かしてみましょう。

まばたきでトレーニング

目標は5回2セットです。

  • 目を少し強めに閉じる
  • 目を閉じたまま、眼球を左右、上下、右回り、左回りに、できるだけ大きく動かす
  • 10回ほど、涙が出るくらい強くまばたきをする
  • 目の周りを骨に沿ってマッサージする

視点を動かさずに首を動かすトレーニング

目標は5往復2セットです。

  • 視点を一点に固定する
  • 一点を見つめたまま上下、左右、斜めに首を動かす
  • 一点を見つめたまま首を回す

動画を使ってトレーニング

youtubeをはじめとする動画サイトには動体視力を上げるためのトレーニング動画が多数投稿されているので、これらを使ってトレーニングするのもおすすめです。画面のボールを追いかける、画面に映った数字を当てるといったゲームに近い動画がほとんどですが、流れているのを見るだけなので、気軽に試せます。

トレーニング以外の方法も併用してみる

動体視力アップはトレーニング以外にサプリもおすすめです。トレーニングをしつつ、サプリも併用してみてください。