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目の疲労回復トレーニング

目を酷使していると疲労が蓄積し、目の機能が低下してしまいます。そのまま放っておくと、視力の低下につながることも。ここでは、目の疲れの原因と疲労を回復するトレーニング方法について紹介しています。

目の疲れで機能が低下する原因

目が疲れてしまう原因は、目の周りの筋肉に疲労が蓄積しているからです。眼球は6本の外眼筋という筋肉で支えられています。眼球が長時間同じ位置で動きがない状態になると、外眼筋が筋肉疲労を起こしてしまうのです。

また、眼球内にある水晶体の厚さを変えてピント調整をする毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉も、近くを見続けることで疲労が蓄積します。

目の疲れは一時的なものですが、そのまま放置してしまうと視力の低下を招く原因になることも。特に現代ではパソコンやスマホを長時間利用する機会が多く、目が疲れやすい環境が増えています。同じ位置にピントが合い続けた状態で長時間過ごすと、他の距離にピントが合わなくなる症状がでることもあるので、注意しましょう。

コンタクトレンズや眼鏡の度数が合ってない人も、目に疲労が溜まりやすいといわれています。40代以降に現れる老眼の症状も、目の周りの筋肉が影響しているのだそう。目を健康に保つためには、疲労を蓄積させないことが大切です。

目の疲労を回復するトレーニング方法

回転運動

視線をゆっくりと時計回りに動かして5周させます。終わったら、反時計回りに5周しましょう。

指圧マッサージ

目から25cmほど離れたところに人差し指を立てます。視線を人差し指に集中させたあと、3m先の目標物に視線を移し、次に9m先の目標物に目を移しましょう。リラックスした状態で、10回ほど繰り返します。

上下運動・左右運動

視線をゆっくりと上下・左右に動かします。ポイントは、限界の位置まで動かすこと。もうこれ以上は無理という位置に来たら、5秒間動きを止め、反対側へ視線を動かします。往復が終わったら中心に戻しましょう。これを10回繰り返します。

考える目線運動

視線をゆっくりと左上に向けます。限界まできたら5秒間静止。次に左下に移動し、5秒間待ちます。これを右も同じように行ない、左右5回ずつ繰り返してください。

寄り目運動

鉛筆やペンの先に視線を集中します。腕を伸ばした状態から、ゆっくりと顔に近づけましょう。15cmの距離まできたら、ゆっくりと元の位置に戻します。この動作を10回繰り返してください。

アルファベッド運動

視線をまっすぐにし、アルファベットを思い浮かべて目を動かします。AからZまで繰り返しましょう。目の乾燥を防ぐため、適度なまばたきをしてください。